【生後10ヶ月】知育玩具!「まわしてクルクルサウンド」に興味がない理由とは【評価】

mawashite-kurukuru-sound-i-catch-picture 知育玩具

10ヶ月ごろの赤ちゃんに、どんなおもちゃを買ってあげればいいのか迷いませんか?

 

こうした悩みを3人の子供を育てる自分が、10ケ月になる娘のために使ってみたおもちゃを紹介します。

 

ぜひ参考にしてみてください。

自分は4歳の長男、次男2歳、長女10ヶ月のこども達を育てるパパです。

 

この子たちの興味はそれぞれ違う為、どんなことが子供たちにとって最善の策なのか、自問自答しながら生活しています。

 

特に高いおもちゃの選択には頭を抱えます

買っても興味を持たなかったら損した気分になりますし、後悔しないか不安になります。

 

こうした悩みを少しでも解消できればと我が家の実体験を公開します。

 

今回は「まわしてクルクルサウンド」を使って我が家のこども達がどんな反応をしたのか紹介します。

 

結論を言うと、

  • 10ヶ月娘は興味がうすい
  • 2歳次男がハマる
  • 4歳長男は娘に教える

という感じです。

よくある3兄弟の光景に近いと思います。

 

と、我が家の子供たちの反応の前に、そもそも「まわしてクルクルサウンド」がどんなおもちゃなのか気になりますよね?

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「まわしてクルクルサウンド」は、トイローヤルから出ている知育玩具です。

トイローヤルは、多くの人が知っている「3分クッキングのキューピー人形」が有名です。

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参照:Toyrotal公式サイト 会社情報 社史・商品史( http://www.toyroyal.co.jp/about/history.html

「まわしてクルクルサウンド」の対象年齢は、10ヶ月からです。

クルクル回したり、真ん中の丸いところを押したりすると、いろいろな音が出ます。

ちなみに同じタイプでこどもたちに人気の「いないいないばあっ!」のキャラクターver.もありました。

出てくる音は「まわしてクルクルサウンド」と違いますが、作りはほぼ同じようです。

「まわしてクルクルサウンド」に比べ価格は上がりますが、こどもたちはとても喜びそうです!

こっちの方が良かったですね・・・。

 

はなしを戻しまして、

では、どんなおもちゃか分かったところで、我が家が「まわしてクルクルサウンド」で遊ばせるきっかけを紹介します。

1.きっかけは?

我が家は現在レンタルおもちゃサービスを利用しています。

その時8ヶ月の娘のために用意してくれた知育玩具の1つが「まわしてクルクルサウンド」です。

 

専門のプロの厳選したものなので、娘が遊ぶには問題ないと感じました。

 

2.10ヶ月の娘は興味がない!

興味がないというとウソになります。ごめんなさい。

修正すると、興味を持って遊ぶ時間が短いということです。

 

はじめはおとなが回したり押したりして音を出して遊ぶと、興味を持ちます。

そのうち1人でしばらく回したり、押したりして、いろいろな動きに関心を持っているようです。

 

必死にクルクルと回して遊び、音や光ることを不思議そうに見ています。

たまにバンバンと押すこともあり、親は壊さないかドキドキです。

 

回すことや押すことに飽きたら、裏のON/OFFスイッチのところを触ったり、ネジ穴の部分を気にして遊び始めます。

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補足情報

小さなこどもが遊ぶものなので安全に考慮して作られています

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10ヶ月の娘は、このおもちゃのいたるところを興味の対象にしています。

 

親の立場から思うことは、娘に果たして効果があるのか疑問に感じます。

今のところ興味はありますが、すぐに飽きてしまうのが現状です。

2-1.2歳の次男が夢中!

驚きました!1度始めると回して遊び続けます。

 

ゆっくり回してみたり、早く回して動きを観察していたり、目の前のおもちゃの現象に釘付けです。

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「娘より次男の方が向いているのかもしれない」、と思ってしまいます。

 

この年の子供にも興味を持って遊ばせることができるおもちゃですね!

 

ただ、2歳児の子供にはどのような効果があるのか気になるところです。

2-2.4歳長男は立派なお兄さん!

娘にやり方を教えたり、実際に回したりして遊んであげてます。

長男の年頃的に、教えたい時期ということもあり、優しく教えている姿がなんとも微笑ましいです。

 

時々遊んでいる姿を見ますが、次男と同じように回すスピードを替えて楽しんでます。

 

他の2人とは違い、細かいところに気づき小さな発見をしています。

音をずっと鳴らし続ける方法を見つけたのは、長男が最初でした。

親である自分達は壊れたんじゃないかと心配しましたが・・・。

 

トータル的にこのおもちゃによって、兄弟間でそれぞれの効果を示しています。

月齢関係なく使い方によっては、幅広く使用することができてます。

3.どんな効果があるの

「まわしてクルクルサウンド」にどんな効果があるのか気になります。

3-1.10ヶ月の赤ちゃんに与える効果

レンタルおもちゃの情報によると、

手首を回す遊びをたくさんすることで周辺の筋肉が発達する

ということです。

 

日常生活に欠かせない行動である、

ドアノブを回す、ボタンをはめる、はさみを使う

などの動作をスムーズにできるように養う効果があります。

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TOYBOX解説シート

保育士資格をもったスタッフによる解説なので、信憑性があります。

 

娘は8ヶ月の時に「まわしてクルクルサウンド」で遊び始めたので、対象年齢関係なく遊ばせても問題なさそうです。

参考までに、娘は8ヶ月の時点でハイハイと1人座りできてました。

3-2.何歳でも効果があるの?

いろいろ調べてみましたが、「しっかりとした効果がある」という明確な答えは見つかりませんでした。

 

1歳5か月まで遊んだ例がありましたので、こどもの興味があるうちは遊ばせるのがベストでしょう。

 

我が家も2歳の次男が興味を持って遊んでいるので、効果があるかよりもこどもの興味があるかで判断した方が良いですね!

個人的に考えていることは、ある程度大きくなったらおもちゃを分解して、中の構造をこどもたちに知ってもらうのに使ってみるのもいいんではないでしょうか?

 

例えば

「どうして音が鳴るの?」

と、こどもが疑問に感じた時に、見えないところを実際に見せてあげることで、こどもの想像力が養えるんじゃないかと思います。

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あいにく我が家はレンタル品なので出来ませんが・・・。

 

どういう仕組みで動いているのか、学べるきっかけ作りにもなりそうです。

4.まとめ

「まわしてクルクルサウンド」は、見方を変えることでいろいろな使い方を見つけ出してくれるおもちゃです。

 

1つのおもちゃから子供たちはいろいろなことを学んでくれています。

親の知らないところで、子供たちなりにいろいろと考えて行動をするのをサポートするのも、おもちゃの役割です。

 

おもちゃの選択は、おとなにとって難しい課題です。

解説書や効果にとらわれずに、いろいろな視点でおもちゃを選択してみるのも1つの手段かもしれません。

 

今あるおもちゃも違う視点で見てみると、面白い発見があるかもしれませんよ。

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