【効率】子供が増えて生活から排除したこと【生活向上】

便利

子供が産まれてから自分時間が減ることは、子供を育てる人には経験することではないでしょうか?

そんな問題から子供が増えたことで生活から排除したことを、じぶんの経験から紹介します。

さらに排除するためにどんな取り組みをしてきたのか具体的に解説します。

これから紹介する内容は、会社員パパが実行した内容です。

現在、長男4歳、次男2歳、長女11ヶ月を育てる会社員パパです。

子供との生活は楽しい時間を過ごしつつも、ストレスが多いのもパパの立場でありながら実感します。

鳴き声、ケンカ、おねだり等々・・・。

ぶっちゃけじぶんの時間を確保することがドンドン難しくなってきました。

そこで今回、子供が増えるにつれてじぶんの生活から排除した内容を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

1.育児3人生活は地獄絵図

怒号の日々です。

平日は、仕事から帰ればパーティ会場のようににぎわう室内。

ゆっくりとしている時間は与えてはくれません。

静かな時間は寝ている時間のみ・・・。

若干のいびきはうるさいですが・・・。

まだマシな方です。

2.生活から排除したもの

じぶん時間を削ることはカンタンではありません。

一朝一夕で解決できるほど甘くないです。

そんな中じぶんにとって有益にならないと思うモノのみ排除してきました。

それではここから具体的にどのように削ってきたのか紹介します。

2-1.テレビ時間

結論

  • テレビを活動しない部屋に移動させた
  • リモコンを洗面所に置いた

たったこれだけです。

テレビの場所は試行錯誤しましたね。

はじめはリビングから隣の部屋に移動させてみましたが、あまり効果がありませんでした。

floor-plan

最終的にじぶんの活動部屋とこどもたちの遊ぶ部屋を入れ替えて解決しました。

今はこどもたちが遊ぶ部屋にテレビが置いてあります。

テレビの移動の関係で、リモコンも洗面所に置きました。

我が家は洗面所からこども部屋まで近いのでそうしました。

おかげでテレビの視聴時間はほぼ0になりました。

現在朝の「ZIP!」を天気予報と時間の確認に使用してるのみです。

あとは、こどもたちの見たい番組を観せるのに使っています。

今後テレビを完全に撤去する予定です。

2-2.スマホ時間

結論

  • YouTube動画の視聴に切り替え
  • ワイヤレスイヤホンの導入

この二刀流はすごく効果的です。

YouTubeの内容はもちろん、自己啓発系動画

具体的にマコナリ社長のチャンネルや、イケハヤ大学チャンネル、マナブチャンネル、メンタリストDaigoチャンネル、オリエンタルラジオ中田あっちゃんの動画、などなど・・・。

さらにこれをワイヤレスイヤホンで聴けばマジで便利です!

片方だけしておけばこどもたちの相手をしながらでも十分効果を発揮します。

 

この記事のはじめにスマホ時間の排除と言いました。

違います!

じぶんに有益にならない、ムダなスマホ使用時間を排除した!

と言い換えましょう。

例えばスマホゲーム、ネットサーフィン、ゴシップニュース、ネットショップなど、自分に全く利益を生み出しません。

現在使用しているアプリは、

  • キンドル
  • スタサプ
  • Twitter
  • YouTube
  • インスタグラム
  • facebook
  • 動画編集アプリ
  • note
  • 金融関係アプリ
  • ライン
  • Evernote
  • ペイペイ
  • g-mailアプリ

自己啓発のためのスマホの活用は自己投資になります。

誘惑の多いアプリは容赦なく削除しました。

こどもたちの相手をしているとゲームで遊んでる時間はぶっちゃけないです。

2-3.仕事時間

実行したくてもできない人が圧倒的に多いんじゃないでしょうか?

責任のあるポジションの人ほど難しいと思います。

さらに生活を支える大黒柱であるパパの収入は、家計に大きく影響するのも事実です。

この内容に関しては賛否両論あるでしょう。

じぶんは定時内で終わるように仕事をしているので、全く問題ありません。

 

この内容って業務内容によって減らせる人と不可能な人といるのは事実です。

 

会社員のじぶんが取り組むなら、以下のことを実行できないか考えます。

  • 今自分のしている仕事で、少しでも時間を削除できるセクションはないだろうか
  • 効率的に仕事実行していくには、どうやってPDCAサイクルを回していけばいいのか
  • じぶんのキャパを超えた業務をしていないだろうか

社会人として会社の生産性を向上する為に、会社の利益に貢献するつもりで効率的な業務の見直しをしていくのもいいじゃないでしょうか?

厳しい意見になりますが、個人的には時間内に業務を遂行できない人間は、仕事のできない人間だと思っています。

つまり、じぶんの遂行できる業務量を管理できていない証拠です。

実際にじぶんの業務が時間内に終了しなかったときは、じぶん自身ものすごく反省します・・・。

3.まとめ

ここで取り入れたことはメンタリストDaigoさんの著書「片付けの心理法則」と「超集中力」をもとに取り入れました。

習慣を変えるのはとても難しいことです。

じぶん自身をかえることは、容易ではないのでまずは環境から変えてみることをこの本でオススメしています。

もし、今じぶん自身が悪い習慣や改善したい習慣がある人は、この本を読むことによって生活が一変すると思います。

実際にここに書かれていたことを実行したことで、新しい習慣や辞めた習慣があるのはじぶん自身で実証済みです

ぜひ参考にしてみるといいでしょう。