レンタルおもちゃを利用する前に確認したいポイント【わかりやすく解説】

レンタルおもちゃ

カヤマサです。

  • レンタルおもちゃを利用したいけどどんな点を意識して選べばいいのか知りたい!
  • ついでにオススメのレンタルおもちゃサービスも知れたらいいな!

こんな悩みに答えます。

 

記事の内容

  • レンタルおもちゃを利用する時に見るべきポイントがわかる
  • オススメのレンタルおもちゃ会社がわかる

 

現在3人のこども達を育てる会社員パパです。

こども達におもちゃを通していろいろなことを学んでほしいと願っています。

我が家はおもちゃのことで多くの失敗を経験してきました。

そんな経験をしてきた中で、便利なレンタルおもちゃに巡り合えたのです。

 

レンタルおもちゃを利用する時に見るべきポイント

以下の5点をみれば間違いないです。

  • 価格
  • 対象年齢
  • 会社側のおもちゃの管理
  • サイクル
  • 壊した時や失くした時の対処法

では詳しく解説します。

価格

一番気になる項目です。

経済的にも安く済ませたいですからね。

そこで気にするポイントは以下の3点、

  • 送料
  • 追加プラン
  • 保険

 

各社で扱い方が違います。

特に送料は、発生するタイミングがどこかを確認しておきましょう。

無料が一番の理想です。

会社によっては届くときだけ発生したり、送るときも受取るときも発生したりする場合もあります。

 

ちなみにじぶんは TOYBOX とキッズラボラトリーを利用しています。

TOYBOX は送料無料ですが、キッズラボラトリーは届くときに送料がかかります。

会社によって送料の扱い方が違ってくるので、確認するべきポイントですね。

 

追加プランや保険は扱っている会社とそうでない会社とあるので確認しておきましょう。

対象年齢

多くは0歳児から可能です。

気になるのはいつまで利用ができるのかだと思います。

できるなら長く利用したいですからね。

ほとんどの会社は4歳までが対象です。

中には8歳まで対象のところもあるので、こども達におもちゃで遊ばせる期間を考えながら見つける必要があります。

1つの方法としては、ある期間までは違う会社で、対象年齢を過ぎたら対象年齢の高い会社に替えるというのも手かもしれません。

実際に我が家は4歳の長男の成長具合を見て、キッズラボラトリーに変えました。

対象年齢が8歳までで豊富なおもちゃが揃っていたからです。

現在我が家は2つの会社でレンタルおもちゃを利用しています。

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会社側のおもちゃの管理

どんな方法でおもちゃをメンテナンスしているか確認しましょう。

安心してこども達におもちゃで遊んでもらいたいですよね?

確認するべきポイントは

  • 消毒方法&使っている消毒剤
  • おもちゃのキズや汚れの除去方法
  • 万が一届いた時にキズや汚れがあった場合の会社側の対応

この点を確認しておけば、安心しておもちゃで遊ばせられます。

交換サイクル

交換のタイミングがいつか大事です。

この時に一番確認したいのが、おもちゃの無い期間が発生しないかどうか。

もし、届くまでに時間がかかるようだと、その期間だけおもちゃがない状態になります。

せっかく利用しているのなら、おもちゃは常にある状態が望ましいですよね?

一応自分が利用している TOYBOX とキッズラボラトリーはおもちゃ無い期間がありません。

会社によっては追加料金を払うことで、この問題を解消できるところもあります。

壊した時や失くした時の対処法

この点を確認しておきましょう。

  • 弁償
  • 買取
  • 保険
  • 何もなし(条件あり)

会社によっては、おもちゃの状態で上記の対処方法が変わるからです。

 

例えば、壊れた時は何もないけど、失くした時は弁償しないといけない。

弁償はしなくてもいいけど、買い取る必要がある。

 

ちなみに我が家が利用している TOYBOX とキッズラボラトリーでも扱い方はちがいます。

壊れたり失くしたりしない方が良いですが、こどもが遊ぶ以上は難しいですからね・・・。

この点もしっかりと確認しておきましょう。

おすすめのレンタルおもちゃサービス

上記ポイントを踏まえ、オススメできるのは以下の3社ですね。

  • トータル的に満足するならトイサブ
  • 価格で判断するならTOYBOX
  • 充実の内容を求めるならキッズ・ラボラトリー

上で紹介したポイントを確認しながら解説しましょう。

トイサブ

トータル的に安心して利用できます。

価格

基本プランのみでわかりやすい。

送料、追加プラン、保険はない。

対象年齢

3ヶ月~4歳まで。

おもちゃの管理

コロナウイルスの対策は十分です。

おもちゃの素材ごとに管理方法を変えています。

サイクル

2か月ごと。

壊れた、失くした時の対処

基本的にはない。

ただし、異常な遊び方をした場合、壊れていなくても弁償の可能性あり。

普通に遊んでいれば問題ナシですね!

TOYBOX

使っていてコスパ最高ですね!

価格

2プランあり、送料はかからない。

ただし、北海道、沖縄は相談次第で変わる

追加のプラン、保険もない。

対象年齢

3ヶ月~4歳まで。

おもちゃの管理

衛生管理は十分です。

参考までに我が家は安心して使っています。

キレイに手入れされたおもちゃが届きますよ!

サイクル

2か月。

交換のタイミングでおもちゃナイ期間がなくなりました。

つまり、常におもちゃがある状態。(2020/06/02時点)

壊れた、失くした時の対処

失くした時だけ割引で買取。

たまに小さなパーツがあるのでその点注意ですかね。

キッズラボラトリー

長男はこっちの会社に変更しました。

価格

2プランあります。

送料が届くときだけ1000円かかります。

おもちゃの破損や紛失を1000円の保険でまかなえる。

いろいろ追加すると高くなります・・・。

ちなみに我が家は保険に入ってません。

対象年齢

3ヶ月~8歳まで。

長く遊べて良いですね!

おもちゃの管理

コロナウイルス対策もバッチリです!

消毒液も安心安全のモノを使ってます。

ウチのこども達は問題なく遊んでます。

サイクル

プランで違います。

1か月か2か月です。

1ヶ月の方が価格は高い。

壊れた、失くした時の対処

結構キビシイです・・・。

失くすのはもちろんですが、破損に関してもシビアです。

こうなったら、弁償覚悟で買取ですね。

一応保険加入で1000円で済みます。

壊さない、失くさないが理想ですが、こどもが遊ぶ以上難しいですね・・・。

まとめ

レンタルおもちゃを利用する時に確認するポイントは5つ

  • 価格
  • 対象年齢
  • 会社側のおもちゃの管理
  • サイクル
  • 壊れた時、失くした時の対処法

ここで挙げた以外にも確認するところはあります。

会社によって扱っているサービスも違うのでここでは省略しました。

他社と比較する時には、この点を意識すれば検討しやすいですよ!

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