【効果大】自分で車のコーティングをするなら、環境を整えよう【自己満足ですよ】

[voice icon=”https://masahikoblog.net/wp-content/uploads/2020/11/kangaeruhito.png” name=”車のコーティングをする人” type=”l big”]車を自分でコーティングする方法ってどんな風にするんだろう?

どんな点に注意してコーティングすればいいのかな?

自分でコーティングするのにオススメのコーティング剤ってどんなものがあるのかな?[/voice]

 

こんな疑問に答えます。

 

この記事では、

  • 自分で車のコーティングをするなら、環境を整えよう
  • 自分でコーティングする時に注意するポイント

こういった内容で紹介します。

 

僕は車のコーティングを自分でやった経験があります。

結論、自分でコーティングする事は、かなり大変な作業です。

しかし、コーティングをした後には、やってよかったと思える達成感があります。

コーティングは難しいと考えている方にも、だれにでもできるように解説していきます。

 

自分で車のコーティングをするなら、条件を整えよう

まず、条件を整えましょう。

キレイにコーティングするのに、とても大切なことだからです。

コーティングの環境条件はこちら・・・。

  • 洗車をしてキレイな状態の車
  • コーティング専用のキレイなウエスを使う
  • 下地処理をしっかりとする

 

洗車をしてキレイな状態の車

まずは洗車をして、キレイにしましょう。

なぜなら、汚れがついた状態でコーティングすると、キレイにコートできないからです。

たとえば、スマホの保護フィルムを付けるときに、画面にゴミがついてないか確認しませんか?ゴミがついていれば、フィルムがうまく貼れないし、ゴミが入った状態でフィルムを付ければ、その部分の見た目が悪くなりますよね?

車のコーティングも同じで、汚れがついた上にコーティングしても、その部分の見た目は悪くなってしまいます

せっかくコートするなら、キレイな車に仕上げたいですよね?こうした小さなところまで気をつかうと、よりコートしたときの見た目が良くなりますよ!

なので、コーティングをする前に、車を洗車して、キレイにしておきましょう。

 

コーティング専用のキレイなウエスを使う

コーティング専用のウエスを使いましょう。

先ほど紹介しましたが、汚れの付着を防ぐためです。

コーティング専用とはいえ、特別イイ素材のウエスを使うということではないですよ!

たいがい、洗車のときには、拭き取りに使うウエスがあるかと。

間違っても、拭き取りで使ったウエスを使わないように、注意が必要です。

 

とはいえ、できれば拭き取り用とコーティング用で、うまく分けておきたいと考えると思います。

そんなときは、色の違うウエスを用意するとイイですよ!

僕は、拭き取り用を青いウエス、コーティング用のウエスをネズミ色のウエスにして、使い分けてました。

見た目ですぐにわかるので、オススメですよ!

 

下地処理をしっかりとする

下地処理をしっかりとします。

コート剤をしっかりと定着させる必要があるからです。

くどいですが、コーティング剤は油汚れや鉄粉などの、汚れがついた上につけても、コーティングの効果が発揮できません。

下地処理も、余計なコート剤をしっかりと取り除くために行います。

コーティング剤によって相性があります。ディーラーとかでコーティングをしてもらっているなら、そのコーティング剤が悪さをして、うまくコートできなくなるかもです。

新しいコーティングを塗るときは、コーティングの効果を高めるために下地処理は必要です。

  • 鉄粉除去
  • イオンデポジットのリセット
  • 古いコーティング膜の研磨作業

以上が下地処理に必要な作業です。

「こんなにもあるの?」って、作業するのが大変そうだなぁ〜と感じるかと・・・。

今までの車の管理が悪かったら、この辺りの作業がすべて必要になります。

しかし、この記事の読者は、定期的に車の手入れをしている人だと思います。

なので、よっぽど年数がたった車や中古車で買ったちょっと古い車じゃなければ、コーティング膜の研磨作業だけで十分ですよ!

すこしでも、作業をラクにしたいですからね!

この作業をするだけで、コーティングの効果は大きく変わってきます。

なので、下地処理をしっかりして、コーティング効果を高めましょう!

 

自分でコーティングする時に注意するポイント

コーティングするときに、注意するポイントはこちら。

  • 施工がむずかしいコート剤を選ばない
  • 太陽の光が当たらない場所で作業する
  • コートしてから1週間くらい天気に注意する

施工がむずかしいコート剤を選ばない

施工がむずかしいコートを、選ばないことです。

失敗するリスクが高くなるからです。

施工がむずかしいコートには、こんなところがあります。

  • すこしの量でコート剤がよくのびる
  • 余分なコート剤の拭き取りムラが発生する

コーティング剤は、種類がいっぱいあって選ぶのが大変です。

そんなときは、この2つのポイントに注目して選んでみると、カンタンですよ!

 

施工がむずかしいと、コートしてからの車の状態が大きく変わってきます。

どんなに良いコーティング剤を使ったとしても、うまく使いこなせないと効果が発揮できません。

むずかしい=良いコーティング剤ではないですよ!

今では、カンタンに施工できるコーティング剤もあります。

やっぱりやるならキレイに仕上げたいと思います。

むずかしくて失敗して後悔しないように、コーティング剤のセレクトは大切になります。

 

太陽の光が当たらない場所で作業する

太陽の光が当たらない場所で作業しましょう。

コーティング剤があっという間に乾いてしまうからです。

洗車するときに、太陽の当たらない場所で作業するかと思います。

コーティング作業も同じで、コーティング剤は乾くまえに余ったコート剤を拭き取る作業があります。

乾くのが早いと、コーティング剤が固まってしまい、キレイに仕上げることができません。

なので、炎天下のしたで作業しないようにしましょう!

 

コートしてから1週間くらい天気に注意する

1週間の天気に注意しましょう。

コーティング剤は、ボディに定着するまで時間がかかるからです。

コーティングをした後に、水に濡れたら終了です。やり直す覚悟が必要になります。

せっかくコートしたのに、天気でやり直しするのは、できれば避けたいものです。

特に梅雨の時期や、寒くなる時期の夜露とかで、車が濡れるときはコーティング作業を避けましょう。

僕は、完全な青空駐車だったので、この天気問題には頭をかかえました。

夏のにわか雨には、かなり振り回されましたね・・・。

そのときはとりあえず、雨粒をしっかりと拭き取って、雨じみが残らないように対処しました。

コート剤によっては、水に濡れた時の対処方法が違うので、確認必須ですよ!

 

自分でコーティングするのは自己満足【だけどやった効果は大きい】

ココまで自分でコーティングをする内容を紹介しましたが、結局は自己満足でしかありません。

だけど、コーティングした後の車って、みため的にすごく輝いて見えるんですよ!

時間がかかるし、大変なんですけど、やった後の達成感はホントに大きなと感じます。

そして、コーティングした後に必ず思う事があります。

早く雨が降らないかな

これはコーティングの効果を、はっきりと確認したくなるからです。

自分でコーティングした後に、ボディについた水が弾いたりすると、ものすごく気分がよくなります。

これをみると「やってよかったな」と思えるんですよね。

まるで新車に戻ったかのような感覚になります。

やっぱり乗るなら、キレイな車に乗りたくなりませんか?

しかも、自分がコーティングしたから、車に愛着が持てるようになります。

愛着が持てるようになれば、車を大事に乗るようになれますよ!

それでは、車のコーティングライフを楽しんでくださいね!

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