食器洗浄乾燥機の導入を検討【賃貸5人家族で予算7万円】

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そろそろ食器洗浄機を導入しようと考え始めました。

なぜなら、妻の家事の負担を減らすのと、食器を洗うための時間がもったいないと感じていたからです。

その準備のための情報を色々と調べてみました。

これから食器洗浄乾燥機を取り入れようと考えている人向けの記事です。

食器洗浄乾燥機を導入する前に確認すること

結構たくさんあるんだなと思いました。

個人的に排水問題をクリアすれば問題ないと考えていました。

しかし、そもそも洗浄機と言っている以上、水の供給がないと始まりません

そこで賃貸でも食器洗浄乾燥機が導入できるか色々と調べてみました。

賃貸でビルトインタイプは難しいと思うので、ここでは据置タイプを前提で解説します。

そのため、食器洗浄乾燥機を置けるスペースが確保できることを条件で紹介します。

シンクの蛇口のメーカーと型番を調べる

次の項目の「型番に適合する分岐水栓があるか調べる」で解説する、分岐水栓を探す時に必要だからです。

どこを調べればわかるのか、我が家の蛇口で紹介します。

蛇口構造
メーカー TOTO
型番 TKGG33E

自分の家のシンクがどこのメーカーで型番を知りたい時は、下の画像の位置を見るとわかります。

faucet-manufacturer-and-model-location-picture

参照:生活救急車(https://sq.jbr.co.jp/library/333

もし取扱説明書が残っていれば、型番を調べることも可能です。

型番に適合する分岐水栓があるか調べる

我が家の型番(TKGG33E)ではAmazonで取り扱いがありました。

Googleで「分岐水栓 型番」(我が家は「分岐水栓 TKGG33E」)と検索すると適合する分岐水栓の型番が見つかります。

 

分岐水栓に合う食器洗浄乾燥機を調べる

分岐水栓がパナソニック製だったので、パナソニックから検討することになります。

たまたま我が家が候補で選ぶメーカーは、パナソニックしかありませんでした。

我が家が購入できる食器洗浄乾燥機はコレ

我が家の蛇口のタイプと予算7万円を考慮して、この3つがあります。

パナソニック NP-TA3
パナソニック NP-TH3-N
パナソニック NP-TH3-W

大きく分けると2種類ですね。色違いということもあり、今回は3種類ということで・・・。

ここで紹介した食器洗浄乾燥機の共通点は、

  • 前開き式
  • 食器数40個

それぞれ詳しい内容を紹介します。

パナソニック NP-TA3

価格.comで最安価格で55,000円。

スペックは以下の通りです。

参照:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001171090/spec/#tab

個人的にはコレが第一候補になります。

値段が安く、高機能を求めていないというのが理由です。

パナソニック NP-TH3-N

コレも価格.comで調べ、最安価格64,799円。

スペックはこの通りです。

参照:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001171089/spec/#tab

前項のスペックに比べ、騒音が1dB小さいことと、コースに低温ソフトと高温除菌が追加されています。

10,000円近くを上乗せしてこの機能が必要かどうか、考えるところがあります。

パナソニック NP-TH3-W

価格.comで調べ、最安価格64,799円。

スペックはコチラです。

参照:価格.com(https://kakaku.com/item/K0001171088/spec/#tab

1つ前の色違いですね。ホワイトカラーになります。

もし、このスペックを選ぶのだとしたら、こっちを選びます。

なぜなら、ホワイトカラーで清潔感があるのと、シンクのデザインに合っているからです。

 

我が家は、コレら3つの候補から検討していくことになります。

まとめ

家族5人が賃貸に住んでいる場合、食器洗浄乾燥機の候補は、

  • パナソニックの3機種
  • 機能を追加する必要があるか
  • 蛇口のタイプで選択肢変わる

子供が大きくなったとしても、このスペックで十分まかなえると思います。

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