ラクして育児|3人の子供を育てるパパはキューブミルクが良かった理由

便利

「こどもにミルクをあげる時間だな」

「グズる前にスグあげられるように準備をしておこう」

「よし!これでOK」

と、理想的なことを考えるけど、現実そうはうまくいかないものです。

実際は、

「うわー、泣きはじめちゃったな〜」

「早くミルクを作ってあげなきゃ!」

「確かすりきり5杯で100 mlだったな」

「1杯・・・、2杯・・・、3杯・・・」

「ヤベッ!少し粉こぼれちゃったよ〜」

「あとで掃除しないといけないな・・・」(メンドーだな〜)

「アレ?今、何杯入れたっけ?」(こぼさなきゃ忘れなかったのに〜)

「たしか3杯目を入れて、4杯目を入れようとしたんだよな・・・、いやこの量だと4杯入れたのか?」(計り直しか?めんどくさいな〜、1杯くらい違っても問題ないでしょ〜)

「ヤバイ子供の泣き声も大きくなってきたな〜。急がないと」(バタバタ)

・・・。

粉ミルクを使っていると、こんな経験少なからずあると思います。

我が家はこうしたトラブルを明治のキューブミルクで解消しました

 

ミルク作りに時間がかかってメンドーだと感じたのは、3人目が産まれた時にすごく実感しました。

育児は、時間との勝負とも言えます。

具体的に自分たちの経験をおり混ぜながら、明治のキューブミルクの魅力をお伝えします。

記事の内容

  • キューブミルクの良かった理由がわかる
  • ミルク作りで便利なアイテムがわかる

我が家は長男と次男のときは、お手頃な粉ミルクを使っていました、

その理由は、

  • 値段が安い
  • 退院前から使っていて安心
  • これが当たり前

しかし、使っていて不便だと感じるところはありました。

それが以下の3点、

  • 計量がメンドー
  • 粉がこぼれて掃除がタイヘン
  • 使いきれない

この不便だった点をキューブミルクと比較して解説していきます。

キューブミルクが良かった理由

3人目の子供が生まれると、時間との勝負です。

パパの自分がメンドーで手間がかかると感じていることは、ママも同じように感じていると思いました。

時間対効果はとても大きかったです。

計量が要らない

「さて、ミルクを作ろうかな」

「なんか毎回スプーンにすくって、すりきりするのメンドーだな〜」(勝手に計量してくれると良いのに・・・)

「しかも量が少なくなってきて、スプーンが届かない・・・」(キレイに使い切りたいのに!もったいない〜!)

「コレってすりきりって言えるのか?チョット少なくないか・・・?」(もうチョイ粉必要だよな〜?)

「しかもいろいろ格闘してたら、何杯入れたのかわからなくなった!」(はかり直すのめんどくさい・・・)

「あ〜ホント計量めんどくさい!なんとかラクにならないかな〜」

そこで以前から気になっていた、明治のキューブミルクを試しに使ってみることにしました。

「このキューブ1個で40ml作れるのか・・・」

「つまり、120ml作るなら3個入れればいいのか・・・」(なんてラクなんだ!)

「しかも、使い切れなくても袋に入れて保存ができるから便利だな〜」

※開封後は早めに使うようにしてます。

「しかも、きりくち部分でカットできるから、あとどのくらい残っているのかわかりやすいな」

 

明治のキューブミルクの「ポンッ」とカンタンに計量できるのを経験すると、粉ミルクに戻れなくなります。

ホントに便利になりました。

こぼれる心配がない

「ヨシ!あと2杯で終了だな」

「すりきり3杯目っと・・・」

(ガタッ)

「うわっ!こぼれた!」

「いや〜けっこうな量こぼしたな〜」(もったいない・・・)

「なんとかこぼれないようにならないかな〜」

粉ミルクあるあるでしょう。

どんなに慎重に運んでいても何回かに一度はこぼしてしまいます・・・。

こうした問題も明治のキューブミルクは解消してくれました。

 

手で掴んでも崩れないように作られてます。

そのため、粉ミルクのようなこぼれる心配はまったくありません。

掃除が要らない

「あぁ〜こぼした粉を掃除しないといけないな〜」(なんでこぼしたんだろう・・・)

「余計な仕事を増やしちゃったな〜」(ほかにもやることたくさんあるのに・・・)

・・・

育児はミルク以外にもやることはたくさんあります。

できればこうした仕事もなくしたいのが本心だと思います。

 

前項でもだいたい解説しました。

キューブは手で持てるくらい丈夫なので、よほど高い位置から落とさない限りは、そうじの心配はありません。

ミルクが合わないかも・・・そんな時は

「キューブミルクが便利なのはわかったけど、子供がミルクを飲んでくれるか心配・・・」(買うのに勇気がいるよね)

「買っても飲まなかったら、それこそもったいないよな〜」(できれば損はしたくないよ)

「だったら今のままでもいいかな」(ミルク作りは我慢してやっていくか・・・)

・・・

我が家の場合は、長女がたまたま飲んでくれたので良かったものです。

逆に、なんの試しもしないで買ったことは今でも反省しています

でも、もし飲んでくれなかったら、こんな方法をとっていただろうなと考えてみました。

 

明治キューブミルクは、同じように粉ミルクとしても用意されています。

ここから試しにつかってみてもいいと思います。

コレで子供が飲んでくれれば、キューブミルクに切り替える事ができると思いました。

それにもし子供の口に合わないようであれば、余った粉ミルクは料理のレシピとして使うことができます。

クックパッドではいろんなレシピを紹介してますよ!

我が家では、蒸しパンやたまごボーロ、マフィンなどを作って、余った粉ミルクを消化しました。

こんなアイテムも使って良かった

我が家が、キューブミルクを使う前から使っていた便利アイテムを紹介します。

電子レンジでカンタン消毒

できれば哺乳瓶のメンテナンスもカンタンに済ませてしまいたいですよね?

消毒を電子レンジで済ますことができるスグレモノです。

我が家が使っていたものは、たった3分で消毒が済みます。

1人目が産まれた時から使い続けていました。

コレほど長くつかって便利だと思ったものはありませんね!

 

ちなみに消毒機として使わなくなったら、ほかの方法で利用できる点も優れています。

例えば、蒸し器として使うことができます。

子供のおやつを作る時に今後重宝しそうです。

 

しかもけっこう安く手に入れることができたのでよかったです。

クリクラのウォータサーバー

ミルク作りの必須アイテムです。

 

「あぁ〜、早くお湯沸かないかな〜」(待つと長く感じる・・・)

「沸騰したことだし、お湯を入れよう」(あっついな〜。しかもこっから少し冷まさないといけないのかよ〜)

「人肌まで冷ましてあげて・・・」(なんで沸騰したお湯をまた冷まさなきゃならないの?めんどくさいな〜)

「このくらい冷やせばいいでしょう!」(ポタッ・・・。まだチョット熱いかな?)

「もうチョイ冷やすか・・・」(なにこの作業・・・)

・・・。

地味に苦痛に感じる作業・・・。

この問題を一掃してくれるのが、クリクラのウォーターサーバーです。

 

取り入れたおかげで、ミルク作りが圧倒的にラクになりましたね!

水とお湯の両方が出るので、ミルクの温度調整がものスゴくやり易いです。

赤ちゃんやミルクを飲んでる子供がいる家庭には、あって不便はありませんね!

まとめ

「ミルク作りがすごくラクになった」(ストレス解消!)

「おかげでほかの事に時間を使うことができるようになった」(まだやることはたくさんあるの!)

ミルク作りは時間との勝負!

育児の中で少しでも時短をするなら、ミルク作りは手っ取り早く取り組みやすいところだと思います。

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