100記事書いてもアドセンス審査は通らない【自分がやって通過した対策とは】

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せっかく苦労して100記事ブログを書いたのに、アドセンスの審査が通らなくて苦労している・・・。

100記事以上を書いて5回目の審査で通過した自分が、どのような対策をしたのか解説します。

アドセンス審査に通過して気づいたことは、

  • 100記事書くのは意味がない
  • アフィリエイトリンクを載せても問題ない
  • 20記事で良質な内容であればクリアできる

この内容をさらに具体的に解説していきます。

 

100記事書いてもアドセンス審査は通らない

もっと早めに気づくべきでした。

しかし、この間にライティングスキルが向上したのは事実です。

もっとも自分の勉強不足が、これだけの時間を費やしてしまいました。

100記事書くのは意味がない

Googleは価値ある情報を提供しているサイトに広告を掲載したいと考える。

これを意識して記事を更新していかなければ意味がないということです。

Googleにもこうした内容が書かれています。

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参照:Googleアドセンス プログラムポリシー(https://support.google.com/adsense/answer/1348737

具体的に身近なモノで解説します。

例えば、自分の商品の広告を貼る時に、人通りの多い街中と、閑散としたド田舎、どちらを選びますか?

多くの人が人通りの多い街中と答えるでしょう。

なぜなら、たくさんの人に自分の商品を見てもらえるからです。

仮に閑散としたド田舎に広告をたくさん貼っても、見てくれる人は多くありません。

ただ、広告費だけがかかるだけです。 

グーグルも同じです。

広告収入で経営が成り立つGoogleは、広告そのものが商品になります。

つまり、内容のしっかりしている所が人の集まる所有益な情報を提供しているサイトこそがGoogleが広告を貼りたいと考える場所ということです。

 

その為どんなにたくさんの記事を書いたとしても、誰にも有益にならないとGoogleに判断されれば審査は通過しないということです。

アフィリエイトリンクを載せても問題ない

たくさん載せることはオススメ出来ません。

なぜなら、自分が審査を通過した時には、20記事中に5記事しか貼ってないからです。

後から解説しますが、アドセンス申請時にアフィリエイトリンクをたくさん貼っていました。

あえて数を減らした理由は、ほかの人のGoogle審査通過の条件でアフィリエイトリンクを全部外して通過した事例があったからです。

これはあくまで結果論である為、必ずアフィリエイトリンクを外しておかなければならないという訳ではないようです。

20記事で良質な内容であればクリアできる

前項「100記事書くのは意味がない」で解説しました。

数ではなく質が重要!

これは何度でも伝えます。

自分の失敗から伝えると、数をこなしても時間がもったいないです。

できれば10記事を書く頃には、良質な記事を書けるようにライティングスキルを付けておくべきでしょう。

落ちるたびにやってきた対策

ここで今まで自分がアドセンス審査を落ちるたびにしてきた対策を紹介します。

初回の申請で落ちた理由は100記事ないからと思った

アドセンスを通過した後に振り返ると、この時点で内容が重要だと気付くべきですね。

こればかりは、自分の勉強不足です・・・。

ちなみにこの時書いていた記事数は15記事です。

この時に記事の内容を見直し、ライティングを学ぶ必要がありました。

初めて書いたブログの記事はコレです。(ヒドイですね・・・)

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2回目落ちたのはアフィリエイトリンクが原因

この時点で100記事をクリアしています。

前回の審査が落ちた時のノルマを達成したということで、再度申請しました。

この再申請までの期間はおおよそ2ヶ月です。

アフィリエイトリンクが貼ってあることが原因だと考えました。

その為、アフィリエイトリンクを記事の文章から全て削除しました。

3回目でようやく記事の内容が重要だと気付く

今まで書いてきた記事の中で、質の低い記事を下書きに戻しました。

さらに、構成がわかりにくい記事も下書きに戻してます。

その中で、内部リンクでつながっている記事は、リンクを外しました。

なぜなら、クロールが通って記事の1つとして認識されるのを回避する為です。

 

4回目に重複した内容とクローラーが認証したURLの削除

GoogleコンソールにURLが登録されているいるか確認しました。

何故なら、この時点で半年近くブログを運営してきており、クローラーが循環している可能性が有るからです。

そのため、これまでの記事のURLを検索して登録されていないか確認してきました。

この作業は記事が多くなれば大変になります。

だからこそ、早めに内容が重要だと気づくべきです。

5回目にアドセンス審査合格

この時点の自分のブログの状況は、

  • 記事数20
  • 1記事あたりの文字数1500文字
  • 内部リンクあり
  • Amazonアソシエイト5記事
  • Googleコンソールでクローラーが認証しているURLを削除(下書き記事のみ)

落ち続けて気づいたこと

多くの人が心配していたことが以外とすんなりと行ったことがあったので紹介します。

  • Amazonアソシエイトは貼ってあっても問題ない
  • 20記事でそれぞれの記事の文字数は1500文字
  • 内部リンクは最低1記事は付けておく

Amazonアソシエイトは貼ってあっても問題ない

他のアフィリエイト広告は落ちる可能性があると判断して外しました。

Amazonアソシエイトは自分の記事の内容上ないと違和感があったので、つけてアドセンス申請をしました。

先ほども解説しましたが、アフィリエイトリンクを貼ったから落ちるという事はないです。

しかし、貼り過ぎると落ちる可能性があるので控えめにしておくといいでしょう。

アファリエイトリンクが貼ってあるリスクは、こういう理由によるものです。

まとめ

アドセンス審査を通過する為の条件は、

  • 最低20記事
  • 1記事1500文字以上
  • アフィリエイトリンクは貼り過ぎない
  • 内容重要

上記4点を注意して、アドセンス審査を受けて見るといいでしょう。

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