【体験談あり】派遣先に直接雇用するメリット5つ

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[voice icon=”https://masahikoblog.net/wp-content/uploads/2020/08/business_man3_1_question.png” name=”直接雇用を検討している人” type=”l big”]派遣先で直接雇用に切り替えてみないかお誘いがあったんだけど、どうしよう・・・。派遣先の仕事はイヤじゃないし、働けるなら直接雇用の方が良さそうだよな~。だけど、直接雇用に切り替えて問題ないのか気になるな~。[/voice]

こうした疑問にお答えします。

 

この記事では、

  • 派遣先に直接雇用するメリット5つ
  • 派遣先に直接雇用するデメリット5つ
  • 直接雇用するときに確認するポイント5つ

こういった内容で紹介します。

 

僕の経歴は、

  • 派遣社員歴計4年(2020年8月時点)
  • 過去に3社の派遣会社に登録している
  • 化粧用品関係、自動車部品、電子部品、化学系の仕事を経験
  • 現在、無期雇用派遣社員として働いている

と、こんな感じの経歴です。 

派遣社員から直接雇用した経験があるので、わりと参考になると思います。

派遣先に直接雇用するメリット5つ

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さっそく紹介しましょう。

  • 安定できる
  • 収入が上がる
  • 待遇がよくなる
  • 昇給ができる
  • やりがいのある仕事ができる

くわしく解説します。

安定できる

正社員なら安心できます。

派遣社員より安定するのは、予想できるかと思うので、ココは説明を割愛します。

収入が上がる

派遣より上がる可能性があります。

直接雇用が正社員であると、トータル的にアップです。

待遇が良くなる

福利厚生の面も充実します。

 

派遣のときは、

  • 食堂が使えない
  • 何かと制限があって不自由

こんな経験をしたと思います。

 

直接雇用になることで、会社の施設などを使えるようになるとか、いろいろ待遇が良くなる傾向です。

 

※経験談

派遣社員のとき、時給1,000円で、直接雇用先では、時給1,200円でした。

そのときの待遇は、パートからのスタートです。

半年後に正社員になれることを条件に、直接雇用してもらいました。

 

直接雇用されたことで、家賃補助が2万円あったので、トータル的にプラスになりました。

給料面や福利厚生面でメリットだらけだったので、企業によって前向きに検討できます。

昇給できる

派遣ですと、難しいです。

 

直接雇用されれば、会社に対しての貢献度や、成績によって、どんどん上の立場に行くことができます

給料アップにもつながり、仕事に対するやる気も向上しますね。

やりがいのある仕事ができる

責任のある仕事を、任されるようになります。

そのため、仕事に対するやる気がアップ。

さきほどの、「昇給」や「給料アップ」にもつながるので、モチベーションもアップです。

派遣先に直接雇用するデメリット

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この点も考える必要があります。

直接雇用してから、後悔したくないですよね?

 

デメリットはこんな感じ。

  • 柔軟な働き方ができない
  • いろんな職場を経験できない
  • 待遇が悪くなる可能性がある
  • 職場を辞めづらい
  • 転勤がある

それでは解説を。

柔軟な働き方ができない

こうなります。

  • 残業を強いられる
  • 休日出勤がある
  • 突発的な出勤がある

時間の融通が、効きづらくなります。

 

責任ある立場になるので、ココは覚悟する必要があります。

正社員の経験者としては、避けては通れませんね。

 

いろんな職場を経験できない

派遣社員ならではの、働き方じゃなくなるからですね。

もし、いろんな職場を経験したいのであれば、直接雇用はオススメできません。

 

一つの会社で、長く働いて昇給したいと考えているのなら、全然問題なしです。

 

待遇が悪くなる可能性がある

ほとんどないと思いますが、悪くなることも考えられます。

派遣会社の待遇が良かった場合、直接雇用先の待遇が、悪いと感じるかもしれません。

 

あとで解説する、直接雇用するときに確認するポイント5つでくわしく解説しています。

 

※体験談

僕が過去に働いていた、職場仲間の話をします。

 

派遣社員のとき、時給950円で働いていました。

派遣先から、直接雇用の話があったとき、時給が850円になる理由で断っていました。

 

福利厚生の面では、派遣社員より断然良かったです。

しかし、給料面で100円下がるのに、仕事量が増えるとのことだったので諦めたようです。

結局、派遣社員で継続して働いています。

 

こうした待遇面を考慮をして、自分でしっかりと判断することが大事です。

 

職場を辞めづらい

派遣社員ですと、柔軟な働き方ができました。

しかし、直接雇用だと、責任のある仕事を任されることが多いので、やめるタイミングが難しくなります。

 

派遣社員の場合は、派遣会社が間に入ったので、やめるときのタイミングは、そこまで負担になりません。

しかし、直接雇用の場合ですと、上司と直接相談する必要が出てきます。

 

なかなか言い出しづらい、という面も出てくるでしょう。

転勤がある

転勤がある企業ですと、ゼロではないです。

会社の指示である以上、従う必要が出てきます。

 

海外転勤のある企業もあるので、この辺りも派遣社員の間に確認しておく必要があります。

直接雇用する時に確認するポイント5つ

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さっそく紹介しましょう。

  • 派遣の契約期間の確認
  • 直接雇用するときの雇用形態
  • 給料面
  • 福利厚生面
  • 仕事内容

くわしく説明します。

派遣の契約期間の確認

派遣会社と派遣先との契約期間が、いつだったか確認しましょう。

契約期間中に派遣先に直接雇用すると、いろいろと面倒だからです。

 

派遣社員の自分自身が、直接影響するわけではないです。

しかし、今後、派遣元と派遣先の関係が悪くなる可能性があるので、少し気を使った方がイイですね。

 

トラブルの原因になるのもイヤなので、期間の確認はやっておきましょう。

直接雇用するときの雇用形態

正社員かどうかの確認です。

派遣社員のときより、待遇が悪くなる可能性があるからです。

 

中には、契約社員やパート、アルバイトという形で雇用するところもあります。

 

仮に、正社員ではない雇用をすすめられたら、

  • 断る
  • どうすれば正社員になれるか

を確認するのがベスト。

 

直接雇用するなら、大事なポイントになります。

以下で解説する内容にも、影響します。

給料面

これも大事なポイントです。

派遣より下がってしまっては、直接雇用をされる意味がないからです。

 

あなたは、派遣社員より給料がイイから、直接雇用を選ぼうとしてるんですよね?

そしたら、ここは妥協せずに、高い給料になることを交渉してみるとイイでしょう。

上手くいかないようであれば、断ることも一つの勇気です。

福利厚生面

派遣社員のときと、変わる可能性があります。

イイ手当てになることの方が、多いと思います。

しかし、派遣社員のときより条件が悪くなりそうなら、考え直すのもイイでしょう。

仕事内容

派遣のときとは、違う仕事をすることが、発生します。

より責任のある仕事をすることになるからです。

なので、わかる範囲で、どんな仕事をすることになるのかも、確認しておくとイイでしょう。

派遣社員の時にしていた仕事がそのまま継続的に続くとは限らないので、注意が必要です。

 

 

直接雇用されることは、とてもウレシいことです。

しかし、しっかりと考えないと後悔することもあり得ます。

ぜひこの記事の内容を参考に、直接雇用の検討をしていてはどうでしょうか?

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