失敗しても全然学べてない|過去に7回引越しをして失敗したこと

便利

この7年の間に7回の引越しを経験してきました。

「いや〜、おまえ何回引越ししてるんだ?」

って気持ちになります。

転勤とか出張とかで会社の都合でたくさんの引越しを経験している人はいると思います。

しかし自分の場合は、環境に不満があったり、会社の方針に納得いかず転職したりで、自分都合の引越しが多かったです。

きっと自分の性格からして今後も引越しがあると思っています。

そこで今回は、過去に引越し経験を7回している自分が失敗したと思ったことを紹介していきます。

  • 引越し先でクルマを使うための情報準備不足
  • 引越しシーズンのタイミングをミスった
  • 引越し営業担当者と配送担当者とのやり取りミスで自分たちが苦しんだ
  • 引越し先の周辺環境を考えずに苦しむ
  • 住居費が家賃以外にあることにあとで気づいた
  • 引越し先の駐車場の状況を把握せずにストレスをためる

上記失敗談をいくつかにまとめました。

さらにここで失敗したことは、「あの時にこうすればよかったんだ」と次に生かせるようなことも解説しています。

ぜひ、参考にしてみてください。

過去に7回引越しをした自分が失敗したこと

今まで経験してきた具体的な引越し内容は、

  • 実家から独立(愛知→横浜)
  • 転勤(横浜→茨城 滞在:1年)
  • 転職(県内 滞在:9ヶ月)
  • 居住地不満(市内 滞在:3ヶ月)
  • 転職(茨城→愛知 滞在:1年6ヶ月)
  • 居住地不満(市内 滞在:7ヶ月)
  • 転職(市内 滞在;1年9ヶ月)
  • 現在

です。

そもそも転職や環境不満での引越しなら、「だったら最初からしっかり考えてから引越ししろよ!」とツッコミを入れたくなります。

引越し先で移動する手段の情報不足

歩いて行ける距離に生活の準備をするための店がなかった・・・。

結論この問題は、レンタカーショップのクルマを借りて解決しました。

 

そもそもなぜ、クルマがない状態だったのか?

それは自分のクルマが荷物として扱われ、フェリーでの配送をする必要があったからです。

会社の都合上、クルマに乗って引越し先まで移動してはいけないというルールがありました。

そのため、クルマを借りにレンタカーショップを探す必要がありました。

 

では、どうしてレンタカーショップを探す必要になったのかを解説します。

引越し先の周辺情報がほとんどなかった

引越し先が「横浜」だったことが大きな理由です。

横浜といえば、都会的なイメージが大きくありませんか?

そのため、引越し先の周辺は歩いて行ける距離に、充実した施設が揃っているだろうと思っていました。

 

しかし、引越し先は完全なベッドタウンのようなところ・・・。

この時、「引越し先の周辺情報は知っておくべき」と反省しました・・・。

あとでよりくわしく周辺情報の重要性を解説します。

引越しシーズンのタイミングをミスった

自分の都合での引越しの場合、夏の暑いシーズンは避けるべきです。

単純に暑い思いをしないためです。

さらに、引越し先にエアコンが無い場合は、特にやめておくほうがイイと思います。

当時自分は、引越し先にエアコンを運んでもらい取り付けをするようにお願いしました。

しかし、引越し当日の朝にすぐ取り付けてもらえる予定だったはずが、まさかの引越し当日の夜に取り付けるという事態に。

さすがに、荷物の運搬が終わっても片付けをやれる状況じゃありません。

扇風機はかろうじてありましたが、まったく効果はありませんでした・・・。

業者の手違いとはいえども、自己都合の引越しの時は夏の暑い時期はやめようと思いました。

もし、夏に引越しするのであれば、

  • エアコンがついている物件を選ぶ
  • 引越す前に先に引越し先でエアコンを付けてもらう

この2点を考えてみるのもイイかもしれません。

引越し先のことをしっかりと知ること

周辺環境、駐車場、近所の人の雰囲気などなど・・・。

自分が経験したもっと考えておくべきだったことは、

  • 住居費(家賃+駐車場+共益費)
  • 住居環境(駐車場の止めやすさ、駐車場の形状、駐車場の空き状況)
  • 周辺環境(買い物などの距離、同居人の愛想、移動手段)

以上3点です。

住居費(家賃+駐車場+共益費)

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当時の自分はまだまだ知識不足だったなと思います。

なぜなら、はじめて一から自分で物件を選んだからです。

 

家賃=住居費だと考えていた自分は、思った以上に住居費がかかることに驚きました。

選んだ基準が「築年数新しい、2LDK以上」とすごくアバウトです。

まずは上限金額どのくらいの部屋に住みたいのかを伝えるべきだったと後悔しています。

住居環境(駐車場の止めやすさ、駐車場の形状、駐車場の空き状況)

自分には駐車場運がほとんど無いです・・・。

今まで納得した駐車場を利用したことがありません。

過去に経験した駐車場環境は、

  • ジャリ駐車場、段差付き、縦列駐車(月10,000円)
  • 傾斜角度ハンパない(ドアが重くて開かない)、バックから駐車場内に進入、隣との感覚ほとんど無し(月3,000円)
  • 敷地内に駐車場がない(他で借りて月3,000円)
  • 駐車場内に陥没(雨の日最悪)、駐車スペース狭い(月5,500円)

コレだけの条件下でクルマを止めることって、なかなか経験することないと思います。

スーパーやコンビニなどの駐車場の方がどれだけイイ駐車場なのかうらやましく思いました。

クルマを頻繁に使う人なら、しっかりと考えておくべきことだと思います。

  • 駐車場のコンディション(陥没、ジャリ、傾斜)
  • 駐車方法(縦列、2台縦列)
  • 駐車場所(駐車スペース、距離、屋根付き)

通勤に使うときには毎日朝からイライラしてしまうので、ホントにストレス溜まりますね。

周辺環境(買い物などの距離、同居人の愛想、移動手段)

「この住居最高!」と思ったのも最初だけです。

「買い物するのにクルマがないと遠いな〜」

「下の住人のこどもにウチの子供がディスられた上に、親は注意しないのなんで?」

「この辺のバスのダイヤ少なすぎ・・・」

引越し先でコレらの経験をしてきました。

同居人の問題は住んでみないとわからないところもあるので、実際難しい問題だと思います。

しかし、他の周辺環境の問題はしっかりと調べておけば起きない問題です。

  • 生活必需品の買い物のための交通手段
  • こどもが居る場合は保健所や病院などの施設
  • 公共交通機関のダイヤの頻度と場所

周辺の商業施設と交通手段に関しては、この失敗を機によく考えるようになりました。

業者との打ち合わせは引越し当日のことも聞き出す

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「チョット1回の配送ではムズカシイので2回に分けます」

(営業の人とはなしが違うけど・・・)

「1回で配送できるって言ってましたけど・・・」

「あぁ〜でもトラックに乗り切らないので、残りはあとでやります」

・・・

一度だけ経験しました。

引越し当日にトラブルがないように、当日の引越し作業が契約通りに進むか確認しておくべきです。

 

引越し業者の人も、

「うまくいくはずだったのに・・・」

「予定とぜんぜん違う・・」

と、準備不足の可能性があり得ます。

 

自分はコレを機に、今後この引越し業者を利用するのをやめようと思いましたが・・・。

しかし営業の人に全て丸投げはダメだと思いました。

見積もりと契約が済んだら、引越し当日のことをしっかりと聞き出しておきましょう

  • ダンボールの梱包で注意するべき点は他にないのか
  • 家具は分解しておくのがイイのか
  • クローゼットの服はそのままでも良いのか

見積もりに営業に来る担当者は、人によって説明が不足している人もいます。

前もって引越しガイドをもらえますが、その場で自分が疑問に思っていることは聞き出すことが必要です。

あとで電話やメールで問い合わせてみてもイイですね!

まとめ

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引越しは人生で経験することは少ないと思います。

だからこそ、知らないことが多いのも事実です。

過去に7回も経験している自分は、いろんな失敗を経験してきました。

もし、次があるとしても何かしら失敗を経験すると思います。

転勤や転職があたりまえになっている世の中で、こうした情報が役に立てると幸いです。