派遣社員なら疎外感は必ず感じる【うまく乗り切る方法を紹介】

派遣社員

「次の派遣先では疎外感を感じずに仕事をしたい!」

「疎外感を感じずに派遣先で仕事をするにはどうすればいいんだろう?」

こうした悩みを少しでも解決していきます。

ちなみに僕の経歴は、

  • 正社員 3社(計4年)
  • 契約社員 1社(3年)
  • 派遣社員 5社(計3年)

過去に5回派遣社員を経験しています。

派遣社員で働いていると、少なからず疎外感を感じて仕事をしていました。

結論、派遣社員である以上疎外感はつきものです。

では、疎外感を少しでも減らせるように、過去の自分の経験を交え紹介していきます。

派遣社員なら疎外感は絶対ある

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僕の正社員時代の体験も含め以下を書いていきます。

  • 疎外感を感じる時
  • 疎外感を感じた体験談
  • 疎外感を感じやすい人の特徴
  • 疎外感から解放される対処&解決法

これらを順に紹介します。

疎外感を感じる時

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具体的にまとめてみました。

  • 昼食時に1人で食べる
  • 社員のはなしについていけない
  • 派遣社員が自分1人だけ
  • 飲み会の誘いがない
  • ほかの派遣社員とうまく馴染めない
  • ほかの人と仕事内容に差があるとき

こんな感じです。

必ずこの中の1つは経験すると思います。

自分は過去に経験しました。

昼食時に1人で食べる

疎外感を感じる一番のきっかけです。

中には1人で食事をとることに慣れている人もいます。

1人で食事をとることに寂しさを感じる人は疎外感を感じやすいです。

社員のはなしについていけない

正社員どうしで仕事の話をするとたまについていけいことも・・・。

派遣社員には伝えられない情報がときにはあるので、こうした時に疎外感を感じるかもしれません。

特に高い意識を持って仕事をしている人には、より疎外感を感じやすいでしょう。

派遣社員が自分1人だけ

派遣社員同士の会話ができないので、はなし相手がいなくて疎外感を感じてしまいます。

さらにこういった場合、だいたい1人でできる業務を任されることが多いです。

周りが相談して業務をしている中、自分だけ雑務などの業務を淡々とこなしていく必要があります。

より正社員との距離を感じ、疎外感を感じてしまうようです。

飲み会の誘いがない

正社員が誘わない理由として、

  • 誘っても来ない
  • 過去に派遣社員を誘っても返事がなかった
  • 正社員同士でしか話せない内容がある

過去に僕が正社員であったときの事例です。

こうした背景を知らないと、疎外感を感じてしまうでしょう。

正社員側にもいろいろ理由があります。

ほかの派遣社員とうまく馴染めない

同じ派遣元からの派遣社員だけとは限りません。

ほかの派遣会社から配属されている人もいます。

自分以外の派遣社員がほかの派遣会社の人たちだったら疎外感を感じやすいでしょう。

ほかの人と仕事内容に差があるとき

派遣社員は比較的カンタンな仕事をする傾向にあります。

派遣社員の中には、正社員と同じくらいの仕事をしたいと思っている人もいると思います。

高い意識を持って仕事をする人は、この差に疎外感を感じてしまうかもしれません。

疎外感を感じた体験談

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実際に疎外感を感じた場面を経験した人の声をまとめています。

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ちょっとした陰湿なイジメに近いこともされているようですね。

どうしても部外者扱いされがちな派遣社員は、少なからず居心地の悪さは感じてしまうようです。
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疎外感を感じやすい人の特徴

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だいたい6つの傾向があります。

  • 派遣社員の立場を理解していない
  • 被害妄想がある
  • 過去にイジメられていた
  • ほかの社員から認められたい
  • 自分に自信がない
  • 自分から発信しない

こんな感じです。

ネガティブな内容がほとんどです。

育ってきた環境や個人の性格のこともあります。

こういう人が、疎外感ゼロで仕事をするのは現実的にかなりハードですね。

しかし、少しでも疎外感を小さくすることを考えてみましょう。

次で紹介しています。

疎外感から解放される対処&解決法

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派遣社員ではたらく以上、疎外感を感じるときは必ずあります。
次のことをチョットでも知っておくとメンタル的にラクになるはず。

  • 派遣社員はどんな立場なのか改めて理解する
  • 自分からはなしかける
  • 周囲の人に気をつかう
  • 嫌われてもいいと割り切る
  • 目の前の仕事に集中する

派遣社員はどんな立場なのか改めて理解する

あなたはなぜ派遣社員を選んだのか?

もう一度振り返ってみましょう。

  • 正社員とはちがう
  • 配属している会社がちがう
  • 一時的な人員要員

ざっとカンタンにあげました。

一緒にはたらいているので、この辺の区分けがわからなくなってしまうのも理解できます。

ある程度の感情が出てしまうのは仕方ないです。

逆に言えば、それだけ配属先の会社へ思いが強いというのもあるのかもしれません。

自分からはなしかける

正社員の中には、はなしかけることが苦手な人もいます。

あえて自分からはなしかけることで、すんなりと受け入れてくれることも多いです。

派遣社員が正社員に話しかけることを禁止している企業を聞いたことがありません。

なので、こうしたところから少しずつ会社に慣れていくのも手です。

もし自分から話しかけても疎外感を感じるようなら、派遣会社に相談してみるのもいいでしょう。

周囲の人に気をつかう

前項のはなしかけるとほとんどおなじ。

周りの人と積極的にコミュニケーションを取れば、疎外感もそんなに感じなくなると思います。

派遣社員でもコミュニケーションがうまくて正社員の人と分け隔てなく接している人もいますよ!

嫌われてもいいと割り切る

派遣社員に限ったことじゃないです。

会社の人全員に嫌われないようにするには限界があります。

いや、100%ムリでしょ!

なので、嫌われる前提で日々の業務やコミュニケーションをすれば結構気がラクになります。

友達を作りに来てるわけじゃないですからね。

目の前の仕事に集中する

これが一番の疎外感を感じない解決法だと思います。

派遣社員であっても、会社には仕事を目的に来ているはずです。

自分の受け持った仕事を100%、いや120%こなすつもりで業務をしていけば疎外感を全く感じなくなるはずです。

なにか一つの目標を持って仕事をすると、自分が成長しているのを感じられます。

まとめ

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ここで間違えてはいけないのは、「派遣社員=疎外感」という考え方を持つことです。

ほとんどの会社が派遣社員を部外者扱いしているわけではありません。

中には全ての従業員を公平に扱う企業も存在しています。

と言っても派遣社員でいる以上は、少なからず疎外感を感じて働くときがあります。

もし、疎外感を感じたくないと思うのなら、派遣社員をやめてちがう働き方を見つけてみるのも一つの手段だと思います。
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