転職で内定後にすることは労働条件の確認【保留&辞退も解説】

転職

[voice icon=”https://masahikoblog.net/wp-content/uploads/2020/08/business_man2_4_think.png” name=”内定をもらった人” type=”l big”]転職で内定をもらったけど、どうすればいいのかな?

真剣に考えたいから、すぐに返事ができないときはどうすればイイの?

内定をもらったけど、ほかの企業の方がイイから断りたいけど、どうすればいいのかな?[/voice]

こんな疑問を解決します。

 

この記事では、

  • 転職で内定後にすることは労働条件の確認
  • 内定を保留&辞退するやり方紹介

こういった内容で紹介します。

 

僕は過去に5回の転職をしてきました。

内定をもらった後のことって、どうすればいいのか悩むことありますよね?

僕は、内定を頂いても自分の条件に合わない時とかに、辞退してきた経験があります。

ここでは、過去の経験を振り返りながら、この記事にまとめてみました。

 

転職で内定後にすることは労働条件の確認

労働条件を確認しましょう。

なぜなら、新しい会社で「こんなはずじゃなかった」とならないためです。

せっかく転勤するなら、後悔したくないですよね?

そのためには、まず労働条件を確認しましょう!

 

労働条件で確認することは、ざっとこんな内容。

  • 契約期間
  • 業務内容
  • 労働時間&残業
  • 賃金
  • 休日

こんな感じです。

くわしく見てみましょう。

 

契約期間

いつから入社するか確認します。

今の会社に、あなたが退職する、正確な日にちを伝えるためです。

具体的に確認する内容は、

  • 希望の入社日かどうか
  • 試用期間があるか(期間も含めて)

もし、違っているようなら、内定先の企業に問い合わせてみましょう。

 

業務内容

あなたの希望する業務内容か、確認しましょう。

入社してから、「あれ?希望の業務やらせてくれないの?」とならないためです。

 

せっかく苦労して内定をもらって入社したのに、あなたの希望していた仕事ができなければ、やる気を失ってしまいます。

やるなら、やっぱり希望した仕事こそ、やりがいがあるものです!成長もできるし、会社に貢献できるし、一石二鳥になります!

なので、あなたが希望する業務内容か確認しましょう!

 

労働時間&残業

労働時間の確認をしましょう!

入社してから、「こんな時間に働くの?」なんてことに、ならないためです。

 

具体的に、

  • 始業時間は何時からなのか
  • 勤務時間はどのくらいなのか
  • 月の残業時間はどのくらいなのか

会社によって、仕事の時間はバラバラです。

もしかしたら、あなたの考えていた時間と違うことがあるかもです。

なので、しっかりと確認しておきましょう!

 

賃金

大事な給料です。

生きていくには必要なものだからです。

 

あなたの満足する賃金ですか?

  • 求人で紹介されていた内容か
  • 基本給は納得した内容か
  • 残業代&休日手当はあるのか
  • ボーナスの支給はあるのか
  • 試用期間の賃金はいくらなのか

このあたりをしっかりと確認して、あなたが納得できるか考えましょう!

生活していくには大事なところです。あなたの市場価値をしっかりと見直すイイチャンスだと思って、真剣に考えましょうね!

なので、どのくらい給料がもらえるのか、しっかりと確認しましょう!

 

休日

会社の休みを確認しましょう。

入社してから、「この時期は長期休みは無いの?」とならないためです。

 

企業によって、休日は違ってきます。

たとえば、

  • シフト制による平日が休み
  • 週休が3日ある
  • 祝日は休みではない

企業によって、休みのタイミングは全然違ってきます。

長期休暇がなくて困ったな〜。家族との旅行も行けないのも残念だよね〜。

こうしたことが起きてしまうのは、イヤですよね?

なので、あなたの希望する休み方であるか、確認しましょう!

 

内定を保留&辞退するやり方紹介

ほかの企業も転職先として考えているとき、返事をどうしようか悩むことがあると思います。

  • ほかの企業の結果を待ってから返事する
  • ほかの企業に決めたから辞退したい

こうした時に、どうやって返事をしようかわかりませんよね?

 

さっそくどんな方法で、内定の保留と辞退をすればイイのか紹介します。

 

保留するとき

内定をもらった企業の人事に、確認しましょう。

もしかしたら、返事を待ってくれる可能性があります。

保留してくれる期間は、3日程度と覚悟してください。長くて1週間くらいが限界でしょう。

ここで注意しなければいけないのは、必ず保留ができるわけではないことです。

[voice icon=”https://masahikoblog.net/wp-content/uploads/2020/08/business_man2_4_think.png” name=”人事担当者” type=”l big”]もしかして入社意識が低いのかも・・・。そしたら内定を取り消しても問題ないかな・・・。[/voice]

こういったイメージをもたれる可能性があることを、覚えておきましょう。

 

保留の理由は正直に伝えるべき

正直に伝えましょう。

ここでウソを伝えては、信頼を失います

  • ほかの企業の結果と比べて判断したい
  • 家族と相談してから返事をしたい

こんな感じの理由を、しっかりと伝えておきましょう。

ただし、内定が取り消される覚悟を持って、伝えてください。

 

辞退するとき

早めに連絡しましょう。

なぜなら、企業が次の候補者や、人材の再選考をする必要があるからです。

そのときは、必ず電話で伝えましょう。

確実に伝えることができるし、誠心誠意が感じられます。くわしい辞退の理由を伝え、丁寧に謝罪の気持ちを伝えましょう!こうしたことができれば、社会人としてのレベルが上がります。あなた自身のためにも、しっかりとやっておきましょう。

さらにやると効果的なのが、電話の後にメールを送ることです。

改めてメールで謝罪を送れば、あなたの社会人としてのレベルが上がります。

そのときに、内定をしていただいたことを、感謝する内容を送るとイイですね!

 

さいごに、

内定をもらったときは、苦労して転職した気持ちもあり、ものすごく嬉しい気持ちになると思います。

しかし、しっかりとした返事をしなければ、転職後に後悔することにもなります。

あなたの今後の人生のためにも、内定後の対策はしっかりと覚えておきましょう!

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