【転職者必見!】内定承認後に辞退することはできる【誠意が大切】

転職

内定を辞退しようか迷っている人
内定が決まった転職先に、入社することを承認したけど、やっぱり辞めたい・・・。

内定を承認したあとに、辞めることってできるのかな?

辞めたときに、何か問題とかって出てくるのかな?

 

こんな疑問にお答えします。

 

この記事では、

  • 【転職者必見!】内定承認後に辞退することはできる
  • 承認後に辞退するなら気をつける点

こういった内容で紹介します。

 

過去に5回の転職経験がある僕が、内定を承認したのに辞めたらどうなるのか、気になったので記事にまとめました。

いろんな理由で辞めなければいけない事が出てきたら、知識として知っておくと役に立つと思います。

 

【転職者必見!】内定承認後に辞退することはできる

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結論から伝えると、可能です。

なぜなら、転職者には就業の自由があるからです。

 

内定を承認したあとに、いろんなことが起こるかもしれませんよね?

たとえば・・・、

  • 家族から反対された
  • べつの企業にかえたい
  • 今の会社がやめられない状況

などなど。

承認したときは、前向きに考えていても、時としてきもちが変わるというのは、誰もが経験してると思います。

そんなときには、入社することを、おもいきって断りましょう!

とはいえ、「ホントに大丈夫なの?」と、不安になるかと・・・。

 

でも、心配いりません。

ありがたいことに、国の法律で、労働者が一方的に、契約を解除できるようになってます。

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。(民法第627条)

これで、ひとまずは安心ですね!

状況的にむずかしくなったら、辞退してしまいましょう。

 

承認後に辞退するなら気をつける点

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辞退できるということは、企業に迷惑をかけるかも、というのを忘れてはいけません。

辞退したことで、おこることを解説します。

 

企業から訴えられるかも

ゼロではないです。

企業に、損害をあたえる可能性があるからです。

たとえば、こんなことです。

  • 入社にひつような備品を用意していた
  • 入社までの研修費用を払っていた
  • あたらしい人材を探すコスト

あなたが辞退したことで、企業側にこうした損害をあたえます。

とはいえ、あなたが辞退する理由は、いろいろあると思います。

割りかし、企業から訴えられることは、そうそうありません。

なので、よほどのことがない限り、安心してだいじょうぶです。

 

しかし、辞退の理由によっては、起こり得ます。

  • ほかの企業の内定があることを、ギリギリまで黙っている
  • あなたのかるい気持ちで、辞退する
  • 辞退のタイミングがギリギリ

こんなことは、起きてはいけませんが、できれば「企業が納得できる理由」で、辞退しましょう。

 

再応募したときに不利になるかも

何かのきっかけで、もういちど辞退した企業を、応募することもあり得ますよね?

そのとき、応募できるかどうか、気になりませんか?

結論、応募することはできます。

なぜなら、企業応募は、自由にできるからです。

 

とはいえ、いちど辞退した企業です。

ホントに再応募できるか、気になるかと・・・。

そんなときは、企業に問い合わせるのが、いちばんです。

電話やメールできいてみましょう。

 

ただし、ここで、気をつけることは、内定をもらえる可能性が、低くなることです。

辞退したときの理由が、企業から理解されるものであれば、内定をもらえる可能性はでてきます。

しかし、逆のパターンだったら、ほぼ落ちると考えておくのがいいかと・・・。

 

可能性を上げるには明確な理由が必須

内定の可能性を上げるには、企業が納得できる理由じゃないと、むずかしいです。

いちど辞退した企業のため、採用に慎重になっています。

「また、辞退されると困るよな・・・」

こういった背景をかんがえたら、採用担当者を納得させる理由がひつようです。

 

内定をもらったあとに、辞退をすると、心が痛みます。

申し訳ないきもちで、いっぱいになると思います。

しかし、せっかくあなたのための転職活動なので、あなたの納得した転職先がいちばんベストです。

辞退がわるいことと考えないで、都合がわるいと思ったら、あなたの意思をしっかりと伝えましょう!