業種変更は難しくない【転職を成功させる方法】

転職

[voice icon=”https://masahikoblog.net/wp-content/uploads/2020/08/business_man2_4_think.png” name=”転職をする人” type=”l big”]今の仕事と違う業種に興味があるんだよな〜。

転職するときに、業種変更ってやっぱり難しいかな?

違う業種への転職を、少しでも成功させるにはどうすればいいかな?[/voice]

こんな疑問にお答えします。

 

この記事では、

  • 業種変更は難しくない【転職を成功させる方法】
  • 転職を成功させるポイント2点

こういった内容で紹介します。

 

僕は過去に5回転職をしています。

業種の違う転職をしてきた経験があります。

結論、過去の経験を生かせれば、業種の違う企業への転職は可能です。

そこで、より転職の成功率を上げる為に、過去の自分へ記事としてまとめました。

 

業種変更は難しくない【転職を成功させる方法】

結論、業種を変えた転職は難しくありません。

なぜなら、転職先の企業と条件が合っていれば、転職できるからです。

 

まず業種ってなんのことか、整理しましょう。

 

業種とは

業種とは、事業の種類のことです。

だいたい18種類の、業種があります。

ざっと、どんな業種があるか、紹介します。

  • 製造業
  • 建設業
  • 不動産業
  • 情報通信業
  • サービス業

こんなところが「業種」と呼ばれるくくりです。

 

企業側がどういったところを見ているのか、確認しましょう。

  • ポテンシャル
  • スタンス
  • ポータブルスキル
  • テクニカルスキル

といったところです。

横文字が続くので、言葉の意味を確認してみましょう。

 

ポテンシャル

基礎学力や素養、職務遂行能力のことです。

社会人になったばかりの、若手に必要となる能力ですね。

 

スタンス

仕事に対する価値観や、考え方を表すものです。

社会人であれば、必要な能力ですね!

 

ポータブルスキル

業界に関係なく、活かせるスキルのことです。

どんなところにも通用する能力と言っていいでしょう。

ある程度社会人経験をしていると、身についてくる能力ですね。

 

テクニカルスキル

専門性が高く、特定の領域で発揮される能力です。

ある業種を長く働いていると、専門性が高くなります。

同じ業種であれば、強みになります。

 

転職を成功させるポイント2点

転職を成功させるポイントは2点あります。

  • あなたがいる業界を採用担当者に理解してもらう
  • 応募先企業とこれまでのキャリアとの共通点を見つける

くわしく見てみましょう。

 

あなたがいる業界を採用担当者に理解してもらう

採用担当者に、あなたの業界を理解してもらいましょう。

採用担当者の知らない業種が、あるかもしれないからです。

 

あなたがもし、採用する側の知らない業界から転職した場合、転職先の業務と今までやってきた仕事との間に、どんなところが一致しているのか、説明して、理解してもらう必要があります。

 

たとえば、この場合です。

  • 広告代理店のマーケティングから事業会社のマーケティング
  • 人材紹介業から事業会社の人事
  • 家電量販店の営業から医療業界販売の営業

まったく違うフィールド同士から転職したことによって、業種変更して転職した例があります。

【やらなきゃ落ちる】転職するなら業界研究は必須【ポイント解説】

 

応募先企業とこれまでのキャリアとの共通点を見つける

共通点を見つけましょう。

共通点が多ければ、働くイメージがつきやすく、転職に向いているからです。

 

具体的に、あなたのキャリアを棚卸ししてみましょう。

  • どんな仕事をしてきたのか
  • 困難に当たったらどんな風に乗り越えてきたのか
  • 今まででどんなスキルを身につけてきたか

こんな感じで、あなたの過去をピックアップしてみましょう。

 

業種変更の転職は、中々勇気のいることだと思います。

今までのあなたのキャリアを見直したときに、違う業種にも通じる力が見つかることがあります。

転職を満足するものにするなら、違う業種も候補の中に入れてみるとイイかもしれません。

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