【転職者必見!】履歴書は手書きじゃなくても良い【大事なのは内容】

転職

転職をする人
転職のときに必要な履歴書は、手書きじゃないとダメかな?

手書きは結構めんどくさそうだし、パソコンを使って作ってもイイかな・・・?

もし、手書きで履歴書を書くなら、どんな事に注意したらイイだろうか?

 

こうした疑問にお答えします。

 

この記事では、

  • 履歴書は手書きじゃなくても良い【大事なのは内容】
  • 手書きで履歴書を書くときの注意点3つ

こういった内容で紹介します。

 

履歴書を手書きで書くか、パソコンで作るか迷ってしまいますよね?

僕は5回の転職をしてきましたが、迷ったあげく手書きで書いてきました。

そこで、履歴書を手書きで書くときに注意するポイントと、手書きじゃなくてもイイ理由を紹介します。

 

履歴書は手書きじゃなくても良い【大事なのは内容】

履歴書を手書きで作っても、パソコンで作ってもどちらでも問題ありません。

なぜなら、採用担当者の半分以上が、採用に大きな差がないと出ているからです。

 

手書きでもパソコンでも、最終的には履歴書の中身を重視しています。

  • 書いた内容に不備がないか
  • 経歴がわかれば作成方法は気にしない
  • 履歴書は伝え方や表現などの内容が重要

こういったところを見られます。

なので、しっかりと作り上げた履歴書であれば、手書きでもパソコンでも問題ありません。

 

とはいえ、企業によっては手書きの履歴書の方が、印象はイイということもあり得ます。

結論、応募する企業に確認するのが確実です。

もし、どちらか迷ったときは、どちらがいいのか確認するといいでしょう。

 

そこで、それぞれどういった印象を持たれやすいのか紹介します。

 

手書きの印象

手書きで書いたときはこんなイメージを持たれます。

  • 人物像が字から判断できる
  • 字の状態から真剣レベルをはかれる
  • 字が丁寧に書けるかの確認ができる

こういった印象をもたれます。

手書きを進めている企業は、履歴書の内容も含めて、文字の状態からあなたの真面目さを見ているようです。

手書きの手紙も書いた人の思いや真剣さが伝わりやすいですよね!同じように履歴書を手書きで書くことで、熱い思いを感じ取られやすいイメージです。2015年に検証された手書きの効果は、タイピングした文字よりも、思いが込められているという結果が出ています。さらに、ゆっくり時間をかけて書いた文字ほど、心が込められていると示唆されています。

なので、手書きの印象は、文字からあなたを判断しています。

 

手書きを好む企業の特徴

長い歴史の企業や家族経営の企業は、手書きの履歴書を好みます。

履歴書は手書きで書くものと、根付いているからです。

 

こうした企業は、直筆の文字からどんな人なのか、知ろうとする傾向にあります。

なので、古くからのしきたりとかを、しっかりと守る企業であれば、手書きの履歴書を準備するのがベストです。

ホームページとかで、企業の内容とか、雰囲気とかを調べてみると、どんな企業が把握できますよ!

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パソコンで書いたときの印象

読みやすい印象です。

たとえば、こんなことも。

  • フォーマットが整っている
  • 見やすく、わかりやすい
  • 字の上手い下手で左右されない

こんな感じです。

 

自分の字に自信がない人や、効率的に転職を進めていきたい人は、パソコンで履歴書を書くことをオススメします。

 

IT系や外資系はパソコン以外ありえない

パソコンで履歴書を作らないと、書類審査で落ちます。

  • 効率の悪いやり方だ
  • パソコンの使い方をわからない

こういった見方をされてしまいます。

転職したい企業によっては、履歴書をパソコンで書かないと、落ちることがあります。

 

企業の業務内容によって、これから仕事をしてもらう人に、パソコンを使えない人を採用するわけにもいきません。

この時点で、自分の会社に見合う人材かどうか、判断していると認識しておきましょう。

 

手書きで履歴書を書くときの注意点3つ

手書きで履歴者を書くときに、注意するポイントは3つあります。

  • 読みやすいこと
  • わかりやすいこと
  • 何度も見直す

くわしく確認してみましょう。

 

読みやすいこと

誰でも読める字を書くように、心がけましょう。

採用担当者にあなた自身をしっかりと伝えるためです。

 

本気で転職したいと考えていれば、キレイな字を書こうと、心がけるはずです。

どんなに日頃、書く字にコンプレックスを持っていても、あなたが本気で転職を考えていれば、キレイに書こうと思い、ゆっくり丁寧に履歴書を作ると思います。採用担当者も、丁寧に書いてある字と判断すれば、あなたの思いは自然と伝わるものです。一生懸命書いた字は、適当に書いた字に比べると、手書きは大変かもですが、大事ですよ!

なので、誰にでも読めるような字を書くように、心がけましょう!

 

わかりやすいこと

わかりやすい内容にしましょう!

なぜなら、何が書いてあるか分からなければ、伝えたいことが伝わらないからです。

 

このパターンに当てはめて、あなたを紹介しましょう!

  • 結論
  • 理由
  • たとえ
  • 最終結論

この順番で履歴書を書けば、わかりやすい文章を作ることができます。

最初に結論を書けば、どんな事を伝えるのか、読む人もわかりやすいですよね!

伝えたいことがたくさんあって、初めはまとめるのが難しいと思います。せっかく内容が良くても、わかりにくいと採用担当者に上手に伝わらなければ、あなたの魅力がわかってもらえず、もったいないです。努力が水の泡にならないように、ここでしっかりとパターンを抑えましょう!

なので、わかりやすい内容で、履歴書を書きましょう!

 

何度も見直す

何度も見直しましょう!

誤字脱字の確認をするためです。

 

履歴書は、立派な書類です。

間違えた部分を修正ペンで直すことは、ビジネスで使う書類ではご法度です。

何度も見直して、間違いがないか、しつこい位に確認しましょう!

 

書類が完成した段階で、間違いに気づいて1から書き直すと、やる気も気力も無くしてしまいます。できれば、最初は鉛筆や消せるボールペンなどを使って、下書きをしていくことをオススメします。

なので、履歴書の内容は、何度も確認しましょう!

 

さいごに

転職を成功させるためには、履歴書をキレイに作ることも、大事なことです。

「大切な人に読んでもらう」という気持ちで、丁寧に仕上げましょう!

キレイな履歴書は、誰の目にも魅力的に映るものです。

あなたの魅力を、文章からもしっかりと伝えて、転職を成功に導きましょう!