【幼児向け】知育玩具!くもん出版「ぴたっとめいろ」が難しい【4歳以上】

知育玩具

我が家の4歳長男が、現在夢中になって遊んでいるおもちゃを紹介します。

ぜひ参考にしてください。

知育玩具の中でも、どのおもちゃが自分のこどもに合っているかわからなくて選ぶのに苦労しませんか?

 

結局買ったものの全く遊んでくれなかった時、親はショックでたまりません。

 

なんとか無理やり遊ばせ、おもちゃのもとを取ろうと必死になる人もいるんじゃないでしょうか?

 

そこで我が家の4歳長男をモデルに、この年の子なら楽しく遊んでくれるだろう知育玩具を紹介します。

 

ぜひこれから大きくなる子供のために参考にしてみてください。

1.4歳児から遊べる「ぴたっとめいろ」とは

有名なくもん出版からでている知育玩具です。

おもちゃの中でも使ってみたい有名ブランドですね!

 

別の記事で、くもん出版の知育玩具を紹介してます。

興味がある人はぜひ読んでみてください。

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では「ぴたっとめいろ」は、マグネットボードの上に自分でめいろを作り、ボールを転がして遊びます。

そのため手先の器用さと集中力を必要とする知育玩具です。

 

ここで注意すべき点として、小さなボールやパーツがたくさんあります。

兄弟に小さなお子さんがいる家庭は、誤飲しないように注意してください。

 

このおもちゃはマグネットボードを使って遊びますが、小さなパーツには磁石は使用されていません。

しかし、誤飲した時に窒息する可能性もあるので、購入する際はこの点に十分注意してください。

 

我が家の場合は10ヶ月の娘がいるので、ベビーフェンスを使って誤飲の問題を解消しています。

 

さて、遊びに必要なパーツは、こんなモノが用意されています。

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L字
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ストレート短い
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ストレート長い
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スタートフラッグ
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ゴールフラッグ
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マーカー

どれもこれも小さなパーツです。

 

これらのパーツを使ってめいろを作っていきます。

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コースシート(全7コース&オリジナルコースマット)

そしてこのシートの上にピースを載せてめいろを作ります。

超集中!4歳児の驚異的なボールさばき

はじめはどう遊ぶのか迷っていて、おとなが説明してあげることで、めいろのコースを作っていけるようになります。

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1ー1.遊び方

枠と同じ形のピースを探し、見つかったら枠に置いていき、めいろを作り上げていきます。

 

はじめは行き止まりのところを作ってしまったり、枠からはみ出して違うピースを使ったり、ピースを置き忘れたりうまくいきません。

 

それでも完成したものは、とりあえずボールを転がせて遊ばせましょう。

 

ウチの長男はピースを置き忘れても、ボールを転がしてピースが無いことに気が付きました。 

 

こうした小さな積み重ねで少しずつ1人でコースを作れるようになります。

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ステップアップしていくと、自分でめいろを考えて作ることもできます。

 

1つのマップボードで色々な遊び方ができます。

 

数字マーカーを使うと、順番にタッチしてからゴールを目指し、あえて遠回りのコースを作って難易度をあげられます。

 

マップに書かれているイラストを利用すると

「このイヌをよけてボールを転がしてみよう!」

などと自分で色々ルールを作って遊べます。

 

小さなボールを複数使うと、自分のボール以外のボールに当たらないよう、ゴールを目指すゲームにすることもできます。

 

さらに2人で協力プレイも可能です。

 

兄弟がいる家庭では、協力してボールをゴールまで転がすので、協調性が養えます

 

おとなの自分が色々な条件で遊んでみるとすごくムズカシくて、失敗すると思わず大声を出してしまうほどです。

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ストレスが溜まった時に、このおもちゃで遊ぶと一時的に集中しますし、時間を忘れて遊んでしまいます。

 

親の方がハマってしまうかもしれません。その点は注意するべき点ですね(笑)

 

このおもちゃの遊び方は無限大にあるので、飽きることなく長く遊べそうです。

1ー2.気になる点

枠にピースをしっかり合わせないと、ボールを転がすときに引っかかって、上手く転がすことができません。

 

初級レベルは、ある程度めいろの通路の幅があるので、ボールはスムーズに転がっていきます。

 

上級レベルは、めいろの通路が狭くなるので、枠にしっかりとピースを合わせないと、ボールが引っかかりうまく転がっていきません。

 

おとなの自分がコースを作っても、ピースが少し枠からズレると、ボールが引っかかり上手く転がりません。

 

自分の手先が不器用という問題もありますが・・・。

 

完成しためいろをボールで転がすときに、ボードの傾きを調整するのも難しいです。

 

微調整しながらボールをゴールまで転がすのは集中力を使います。

 

おとなの自分もボールをうまくコントロールするのが難しいです・・・。

1ー3.達成感は大きい

めいろの完成とボールを上手にゴールまで転がせたときは、長男はとても嬉しそうにしています。

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初級は決まったピースを置いていくものです。

 

徐々にめいろを作ることに慣れてきたら、オリジナルのめいろを作れるようになっています。

 

1つのおもちゃで多くの知育を養うことができるので、長く愛用できるおもちゃではないでしょうか。

2.3つの知育を極める

この知育玩具で遊ぶと何が育まれるのでしょうか。

2-1.創造力

オリジナルのめいろを作ることは、創造力を養う1つの方法です。

 

自分の頭でどんなめいろを作るのかイメージすることが必要です。

pose-imagine-man

これからの教育は、創造力が大事だと言われてきています。

 

この創造力を鍛える手助けをしてくれるおもちゃが「ぴたっとめいろ」です。

2-2.考える力

どのピースを使って

どのように配置すると

どんなめいろが完成するのか。

 

自分の作りたいめいろは、どのピースを使えばいいのか考えながら遊んでいきます。

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はじめは単純な迷路しか作れませんが、徐々に遊び慣れてくると、難しいコースを作れるようになります。

2-3.器用さ

小さなピースを枠にぴったりと合わせて配置することが、器用さを養ってくれます。

 

ピースがズレるとボールがうまく転がりません。

その小さな調整をできるように細かい作業をしながら、手先の器用さを養っていきます。

 

はじめはボールを転がしながら調整をしますが、慣れてくると枠の中にピースをしっかりと合わせて作るようになります。

まとめ

こどものおもちゃの選別は、おとなにとって難しい課題です。

月齢に合わせて、こどもに合ったおもちゃを選ぶことは大変です。

 

おもちゃの買い物は決して安くはありません

 

しかし自分のこどもの為に、いろいろなおもちゃに触れさせることも、1つの教育であると考えてます。

 

知育玩具の1つであるこのおもちゃも、候補として考えてみてはいかがでしょうか?

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