1歳の長女に運筆力を付ける為に書く楽しさを教えてみた【パパ目線】

教育

運筆力って何?と、自分はいろいろ調べてみました。

運筆力とは、鉛筆を運んだり、動かすたりするための力のことです。

つまり、安定した字を書けるようになるための力ということになります。

 

以前遊んでいた知育玩具がきっかけで運筆力を知りました。

そこから、運筆力について興味を持ちました。

そして、幼児期の間に運筆力を身につけようと思った理由は、

  • 就学時に学力の遅れを心配しない
  • 書くことの楽しさを知ってもらう
  • 手先を器用に使えるようになる

以上3点です。

これは幼児期に運筆力を身につけた方が良い理由でもあります。

 

それでは具体的に運筆力の重要性を解説します。

  

 

幼児期の間に運筆力を身につけようと思った理由

具体的に3点を解説します。

就学時に学力の遅れ心配しない

もし、十分な運筆力のない状態でお勉強を始めたらこども達はどう感じるでしょうか?

  • 字が上手にかけなくて自信がなくなる
  • 勉強に対する意欲が沸かない
  • 字を書くのに必死になって学習内容が入ってこない →自信がなくなる

このようなことを感じてしまうと、勉強に対しての苦手意識を持ちやすくなってしまうようです。

 

例えば、テストで名前を書くのが遅いと、それだけで解答する時間が少なくなってしまいます。

他にも、黒板に書かれたことをノートに書き写すときに時間がかかり疲れてしまいます。

 

こうした問題を起こさない為にも、早いうちから鉛筆を持つ練習をさせておいた方が良いと考えました。

書くことの楽しさを知ってもらう

書くことでいろんなことを表現できることを知ってもらいたいです。

 

例えば、絵を書くことで見てくれた人に感動を与えることができます。

さらに、文章を書けば読んだ人の心に響く言葉を覚えることもできます。

 

小さなこどもの書いた文章は、短いけれど直接的な言葉でインパクトを与えるものが多い印象です。

描いた絵も少しずつ上手になっていけば、こども達に自信となって帰ってきます。

手先を器用に使えるようになる

大人の自分も鉛筆を持って何かを書く行為は、昔に比べると少なくなってきました。

多くの教養書には、書くことの重要性を共通して説明しています。

  • 指先を使うことで手先が器用になる
  • 指先の神経を刺激することで脳に良い影響を与える

 

こうした成長していく為の重要な効果があるので、少しでも楽しく書くことをしてもらいたいです。

 

どうやって身につけさせようか?

初めて鉛筆を持たせるにはどうしていいのかわからないと思います。

そのためのステップを調べてまとめてみました。

クレヨンを使って描いてみよう!

はじめは描くことが楽しいということを知ってもらいます。

クレヨンの握り方とか書き方とかは気にする必要はないようです。

つまり、こどもが思い切って描くことが、書くことのトレーニングになるということです。

 

その時に親として注意する点は、

  • 汚れないように大きな紙を用意する
  • 食べても身体に問題のないモノを使う
  • 汚れてもすぐに拭き取れるタイプのモノを選ぶ

 

ちなみに自分はこの点を参考に下のクレヨンを近くのドンキホーテで買ってきました。

1歳の娘は早速くわえてしまいました。

身体に害はないけれど、さすがにお口に入れないように注意が必要です。

そして描けた時は思いっきり褒めてあげることが大事といろんなところでアドバイスがあります。

自分はパパの立場として褒めることがとても恥ずかしいことですが、しっかりと褒めてあげました。(スゴイじゃーん!おー!キレイに描けたね〜!拍手!!パチパチ!)

線を描いてみよう!

ある程度描くことができるようになったら次のステップです。

線といってもどんなことをすればいいのかわからないと思います。

具体的には、

  • 左から右に線を描いてみる
  • 上から下に線を描いてみる

線をキレイに描くことは、小さな子供には難しいことです。

毎日少しずつ描いていくことで、キレイに線を引けるようになります。

もっと子供に楽しんで線を引く練習をさせたい場合、好きなシールを貼って線で結んであげる。

少しでも長く楽しんで描いてもらうには、親の工夫も大事だと思いました。

この方法は取り入れてみたいです。

他のものを使って手先を器用にしていこう

運筆力をつけるにはクレヨンや鉛筆だけではありません。

おもちゃの中で、

  • つみき
  • ブロック
  • パズル
  • 粘土

ここに挙げたもので手先の器用さをつけることができます。

 

遊びながら手の力を付けていくこともこどもには必要です。

つみきであれば1歳の娘にも遊ばせることができます。

パズルは長男が2歳の時に上手に遊んでいたので信頼できます。

初めて描いた娘の絵

1歳の娘が、初めてクレヨンを持って描いたものです。

the-picture-that-my-daughter-drew-for-the-first-time-picture
紫がお気に入りだったようです
daughter-writing-dots-picture
クレヨンをポンポンと押して点を描いている
daughter-writing-a-line-picture
この角度では見えないけど、線を描いている

初めてクレヨンを手にしたので、最初どうすればいいのかわからなかったようです。

自分がクレヨンを持って、線を描いてあげたら手にしたクレヨンで線を描いていました。

途中からクレヨンをポンポン叩いて、点を描いていました。

長男が向かいでお絵かきをしていて、ポンポン点を描いていたからかもしれません。

 

以外と1歳の頃からクレヨンを持たせても描くことができるんだなと思いました。

長男と次男は、まだこの時期にクレヨンを持たせることをしませんでした・・・。

まとめ

運筆力を幼児期に付けておいた方がいい理由は、

  • 就学時に学力の遅れをさせない
  • 手先を器用にして、脳に良い刺激を与える
  • 描くことの楽しみを与える

時間はかかります。

しかし、運筆力を早い段階で身につけておけば後々苦労することがありません。

小学校に入ってからこども達が大変な思いをしない為にもしっかりと教育していきたいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました