【損しない】派遣社員の給料から引かれるもの【社会保険料+所得税】

派遣社員

「派遣社員の給料から引かれるものって何があるの?」

「計算よりも給料が少ないって思いたくないから知っておきたいな」

「逆に給料から引かれないものってあるのかな?」

この疑問を解消します。

この記事では、

  • 派遣社員の給料から引かれるもの
  • 逆に引かれないもの

以上を紹介します。

結論、

  • 派遣社員の手取り=給料−(社会保険料+所得税)
  • 給料から引かれないものは「住民税」

以上。

ちなみに僕の経歴は、

  • 派遣社員歴計4年(2020年8月時点)
  • 過去に3社の派遣会社に登録している
  • 化粧用品関係、自動車部品、電子部品、化学系の仕事を経験
  • 現在、無期雇用派遣社員として働いている

こんな感じ。

正社員と違って給料から引かれるものが違います。

詳しい内容を解説していきましょう。

派遣社員の給料から引かれるもの【社会保険+所得税】

money-drawn-image

社会保険と所得税です。

具体的に社会保険に含まれるものは、

  • 健康保険
  • 厚生年金
  • 雇用保険

以上3つ。

さらに

所得税

が引かれます。

ここで例をいくつか紹介。

例①:時給1,200円の場合(1日7.5時間 月22日労働)

給料:1,200円 ✖️ 7.5時間 ✖️ 22日 = 198,000円

おおよそ給料の15%が「社会保険」と「所得税」になります。

なので、

引かれる額:198,000円 ✖️ 0.15(15%) = 29,700円

こんな感じ。

具体的な金額の目安は、

example of an hourly wage of 1,200 yen

こんな感じですね。

あくまで目安なので、多少前後します。

例②:時給1,500円の場合(1日7.5時間 月22日労働)

同じように計算します。

給料:1,500円 ✖️ 7.5時間 ✖️ 22日 = 247,500円

給料の15%なので、

引かれる額:247,500円 ✖️ 0.15(15%) = 37,125円

 

おおよその内約は、

example of an hourly wage of 1,500 yen image

計算式より少ないです。

しかし、この数字はあくまで目安。

個人の環境によって変わってきます。

例③:時給1,800円の場合(1日7.5時間 月22日労働)

あと一つ例を。

給料:1,800円 ✖️ 7.5時間 ✖️ 22日 = 297,000円

給料の15%が引かれるから、

引かれる額:297,000円 ✖️ 0.15(15%) = 44,550円

example of an hourly wage of 1,800 yen image

こんな感じです。

残業をすれば引かれる金額は多くなります。

とはいえ、残業したら手取りが増えるのは当然!

なので、働けばトータル的に稼げる感じですね!

しつこいかもですが、あくまで目安として。

給料から引かれないものは「住民税」

money-drawn2-image

自分で払う必要があります。

メンドーですが、義務なのでしょうがないです・・・。

派遣社員の場合、「住民税」が天引きされないことがほとんど

ちなみに知ってると思いますが、住民税は前年度の年収と住んでいた場所で変わります

そのため住民税は、個々で金額が違います

ちなみに僕の場合、月々で11,000円です。

だいたい住民税の納付書は、3ヶ月分をまとめて払う感じ。

なので僕の場合は、3ヶ月に一度、まとめて33,000円を払ってます。

※注意点

住民税の納付期間は決まっている

なので、「忘れてた!」なんてことの無いように、早いうちに支払いを済ませておくのが吉。

とはいえ、忘れてしまうのが人間。

そんなことが無いように自治体も工夫してくれてます。

  • 1年分まとめ払い
  • 口座引き落とし登録

自分はしてないけど、こうした方法を取り入れるのが一番オススメかと・・・。

個人的には、口座引き落としの方がイイと思います。

まとめ払いは金銭的に余裕があれば後々ラクかもです。

どのくらいの収入があれば生活として成り立つのか、時給から計算してみて理想の仕事を探してみましょう!

おわり